副業ちゃんインスタが凍結されたので異議申し立てをしたら、「本人確認を完了してください」って出て先に進めないんです…。ログインできないのに、どうしろと…。
それ、本当に困りますよね。ログインできないから確認できない、というループに入ってしまう人がとても多いんです。
この記事では、同じ状況から凍結解除までたどり着いた、ブログ読者さんの実際の事例を紹介します。あわせて、今のInstagramの審査の流れもまとめました。
時間をあけて何度か送信する、登録とは別のメールアドレスで申請する、の2つで先に進めた事例があります。
先に進むと、コード・名前・ユーザーネームを書いた紙を持った顔写真を求められます。読みやすく、はっきり写すのがコツです。
ただし、これは読者さんの体験で、公式の手順ではありません。画面の指示が変わっていたら、そちらに従ってください。
この記事のInstagramの審査の流れは、2026年10月7日にMeta・Instagramの公式情報で確認しています。
凍結解除までの流れ(読者さんの事例)
まずは全体の流れです。読者さんから届いた情報をまとめると、だいたいこんな順番なんですよね。
ポイントは、「本人確認を完了してください」が出ても、あきらめずに時間をあけて送り直すことです。


ここで「審査をリクエストする前に、Instagramに移動して本人確認を完了してください」と出て止まる人が多いです。
凍結から24時間以上たってから送ると進めた、という声もあります(確かな情報ではありません)。
白い紙に、メールに書かれたコード、名前、ユーザーネームを手書きして、その紙を持った手と顔がはっきり写った写真を送ります。
ある読者さんは、送ってから12日後に英語のメールが届いて解除されました。数分で解除された人もいます。
読者さんから届いた解除事例3つ
ここからは、実際に解除できた読者さんの声です。どれも本当に助かる情報なんですよ。
共通しているのは、登録とは別のメールアドレスで申請したら先に進めたという点です。
事例1:別のメールアドレスで申請して、数分で解除
本人確認で詰まったら、Yahoo!メールやGmailなど、インスタに登録したものとは別のメールアドレスで申請したそうです。登録のアドレスにこだわる必要はなかった、とのことでした。
顔写真の確認は、AIで自動で読み取っているようなので、コード・ユーザーネームは太めのマジックで大きく書くとよいそうです。自撮りのときは、ミラーで文字が反転しないよう注意。成功すると、数分で解除のメールが届いたそうです。
事例2:深夜に送り直したら3分で解除
フォロワーチェックのアプリを使っていたら停止された方の事例です。「アカウントを確認してから審査をリクエストしてください」と出て止まりましたが、登録とは別のメールアドレスを入れたら先に進めたそうです。
昼に2回送っても返事がなかったのに、午前0時を過ぎてから送り直したら、3分後に解除のメールが届いたとのこと。日本の深夜はアメリカの日中なので、早く反応があるのかもしれません。
事例3:何回か送り直したあと、夜中に解除
解除されないたびに別のメールアドレスで申請していたら、4回目くらいでメールが来なくなったそうです。待っていたら、夜中に解除を知らせる英語のメールが届きました。
届いたのは、その21時間前の朝に申請したときのメールアドレスあてだったそうです。



時間帯の話は、あくまで体験談です。でも「何度か送り直す」「別のアドレスでも試す」は、複数の読者さんで共通しているので、試す価値はあると思います。
今のInstagramの審査の流れも知っておこう
読者さんの事例は少し前のものなので、今の公式の流れも押さえておきましょう。画面はよく変わるんですよね。
Metaの説明では、アカウントが無効になると、ログインしたときに通知が出て、審査をリクエストできるかどうかも知らされます。
ログインできる場合は、設定の「アカウントステータス」から審査をリクエストできることもあります。本人確認では、名前と顔写真のある身分証(運転免許証・パスポートなど)や、顔をいろいろな向きに動かす動画セルフィーを求められることがあります。
また、Metaは2025年12月に、アプリ内のサポート窓口(サポートハブ)を作り、まちがって無効になったアカウントの申し立てを、AIの手助けで速く・かんたんにすると発表しています。
なお、「審査をリクエストする前に、Instagramに移動して本人確認を完了してください」という表示について、公式のくわしい説明は見つかりませんでした。この記事の事例も、公式の手順ではない点は知っておいてください。
「凍結解除します」という業者やDMに注意
解除を代行すると言って、お金やパスワードを求めてくる人がいます。審査のやり取りは、Instagram・Metaの公式からのメールやアプリの画面だけで行いましょう。
まとめ
- 「本人確認を完了してください」で止まっても、時間をあけて何度か送信してみる
- 登録とは別のメールアドレスで申請したら進めた、という事例が多い
- 顔写真は、コード・名前・ユーザーネームを大きく書いた紙と一緒に、はっきり写す
- 解除まで数分の人もいれば、12日かかった人もいる
- 解除代行をうたう業者やDMには注意
同じように凍結が解除できた方は、コメント欄で教えてもらえるとうれしいです。ほんと、みなさんの情報が一番の手がかりなんですよね。みなさんの情報で、解除の流れを少しずつはっきりさせていけたらと思います。
凍結解除の全体の流れは、こちらの記事でまとめています。











