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せどりで必要なもの一覧|始める前にそろえる道具と、毎月かかる固定費【2026年版】

【せどりを始める事前準備】せどりで必要なもの一覧!買うべきアイテムをすべて解説
副業くん

せどりをやってみようと思うんですが、何を準備すればよいでしょうか?(これは外せない!的なアイテムってあります?)

ということで、これからせどりで必要なアイテムを紹介していきますが、最初に一番大切なことをお伝えしておきます。

  • パソコン・スマホなど必要最低限のアイテムだけ用意して
  • その他は、走りながら用意すればOK!

最初から100%完璧に用意する必要もないし、完璧主義でぐずぐず行動できないのは本当に時間のムダでしかないです。

コニシ

せどりで稼ぐために大切なことは、準備よりも商品リサーチです。

これから紹介するアイテムには、重要度ごとにマークを付けてあります。

アイテムのマークの意味
  • ★マーク ⇒ これが無いとせどりはできません、絶対に必要なアイテム。
  • ●マーク ⇒ 無くてもスタートできるけど、後々必要になるアイテム。
  • ■マーク ⇒ その都度、必要に応じて準備すればよいアイテム。

まずは★マークだけ用意してせどりをスタート。その他のアイテムは、実践しながら少しずつそろえていけばOKです!

この記事の結論

最初に絶対いるのは、仕入れ資金・パソコン・スマホ・ネット回線・銀行口座・クレジットカード・販売先のアカウントの7つです。

プリンターや梱包資材、会計ソフトは、売れ始めてからそろえれば間に合います。

Amazonで本格的にやるなら、大口出品とツールで毎月約1万5,800円の固定費がかかります。資金が少ないうちは、固定費のかからない売り方から始めるのが安全です。

この記事の料金・規約は、2026年10月7日にAmazon・プライスター・Keepa・国税庁などの公式サイトで確認しています。

この記事を書いた人/サイト管理者
コニシ

【コニシ】
物販プレイヤー兼ブロガー

中古パソコン転売で2,000台以上を販売。せどり・ネット物販歴11年、法人7期目。北海道在住、1児の父です。会社員の副業でせどりを始めた経験から、サラリーマンのためのせどり情報を書いています。

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★ 仕入れ資金

せどりは『先にお金を出して商品を仕入れる』ことからスタートするため、仕入れ資金は必ず用意しなければいけません。※他のネットビジネスと比較して資金勝負になりがち。

『クレジットカードがあれば、仕入れ資金(現金)は無くてもOK!』と謳っている記事もありますが、クレジットカードは計画的に利用しなければ、スグに支払いができなくなります。

特にAmazonせどりの場合は引当金の問題があるため、クレカだけに頼るのは非常に危険

おこづかいやへそくりなど限られた資金から捻出して実践する方も多いハズなので、最初から高額を用意する必要はありません。

ただし、資金の大きさで「向いている売り方」は変わります。資金から逆算して、売り方を選ぶのがいちばん失敗しにくいです。

資金向いている始め方
30万円未満メルカリなどのフリマで中古品から。固定費がかからない
30〜100万円フリマの中古+Amazonの中古を小口出品で
100万円以上Amazonの大口出品+FBAで新品も

新品をAmazonで売るのは、仕入れと支払いの両方にお金が寝るので、小さい資金だと回りにくいです。私自身、Amazonせどりで資金を回しきれずに苦労した側なので、ここは正直にお伝えしておきます。

資金別の始め方は、こちらの記事でくわしく書いています。

仕入れ資金が無い方はハピタスの自己アフィリエイトを利用しましょう。↓の記事内で紹介している案件をこなせば、10万円程度なら意外とカンタンに貯めることができますよ。

★ パソコン

せどりで稼ぐなら、問答無用でパソコンは必須です。

リサーチ・出品作業・資金管理など、ほぼすべての作業でパソコンが必要です。

よくある質問で

副業くん

スマホだけじゃダメですか?

と聞かれますが『スマホも必要ですが、スマホだけじゃダメです』 パソコンは必ず用意してください。

ただCPUやメモリなどのスペックに関しては、特に普通のモノでOKです。

普段使っているパソコンでインターネットをストレスなく見れるなら問題ナシ。必要以上に高スペックなパソコンじゃなくても大丈夫。

もしこれからパソコンを購入される予定がある方は、

  • OS:Windows 11(Windows 10は2025年10月14日にサポートが終わっています)
  • CPU:Intel core i5相当以上
  • メモリ:8GB以上(できれば16GB)

最低限、この程度のスペックを目安にしていただければOKです。

コニシ

ノートPCなら『LG gram』が圧倒的におススメ。スペック・軽さ・バッテリー持続時間、どれをとっても文句なしです。

持ち運んでカフェで作業、自宅に戻ってディスプレイにつなげばデスクトップPCのように利用することもできます。

■ デュアルディスプレイ

1台のパソコンで2台以上のディスプレイを使うことを『デュアルディスプレイ(デュアルモニター)』と呼びます。※3台以上の場合は『マルチディスプレイ』

デュアルディスプレイ

2台のディスプレイ間をマウスで自由に行き来でき、画面ごとに別々のアプリを表示させたり、片方でリサーチ/もう片方でGoogleスプレッドシートに商品情報入力など、ディスプレイ1台と比較して作業効率が圧倒的にアップします。

絶対に必要!というわけではありませんが、常にパソコンを使用する電脳せどりの場合はデュアルディスプレイ環境にしておいて損はありません。

★ スマートフォン

スマートフォンも必須です。※Amazonアカウント登録用、ネットショップ会員登録のSMS認証など。

特に店舗せどりを実践する方は、リサーチ作業にスマホアプリは欠かせません。

パソコン同様に、スペックは普通のモノでOK。普段使いしているスマホが1台あれば、それを使えば大丈夫です。

★ Wi-Fi(インターネット環境)

『パソコンがあってもネットにつながらない…』ではお話にならないので、Wi-Fi(インターネット環境)も必ず用意してください。

賃貸の場合は、専用のインターネット回線が用意されているケースがほとんどなので、管理会社に問い合わせてみましょう。

自宅にネット回線が無い方は『スマホのテザリング』でも代用が可能です。

コニシ

私はワイモバイルの『シンプルMプラン』(当時のプラン名)で、テザリングを利用していました。※カフェ、ファミレスなど出先で仕事する用。

ワイモバイル料金プラン

YouTubeやNetflixを長時間見るには向きませんが、一般的なパソコン作業であれば十分賄えるレベルです。スマホのプランは名前も中身もよく変わるので、テザリングの条件は契約中の会社の公式サイトで確かめてください。

★ 銀行口座

せどりの売上金を受け取るための銀行口座を1つ用意しましょう。

よくありがちなのが『プライベート口座をそのまませどり用に使ってしまう』ケースですが、これは絶対にヤメた方が良いです。

『せどりの売り上げ・経費』と『プライベート引き落とし』がごちゃ混ぜになり、後々経理が大変になってしまう。

私も経験がありますが『儲かってるのかどうかよくわからん..』状態になるので、本当におススメできません。

  • 今もっている口座は⇒プライベート口座として
  • 新しく開設する口座は⇒せどりの事業用口座として

必ず分けて利用することをおススメします。

銀行口座は、利便性を考えて『インターネットバンキング』を使いましょう。

電脳せどりを実践すると必然的に楽天から仕入れをするケースが増えるので、特にこだわりがなければ楽天銀行を。

すでに楽天銀行を持っている方は、紹介コードで500円もらえるみんなの銀行がおススメです。

★ クレジットカード

クレジットカードはネット仕入れの支払いの他、以下の支払いにも利用します。

クレジットカードの利用用途
  • Amazonのアカウント登録(大口出品者の利用料支払い)
  • 各種ツールの月額料金(Keepa、雷神など)

これ以外にもツールやサービスなど〝何かしらの支払いが発生する〟場合、クレジットカード必須なケースがほとんどです。

またクレジットカードで仕入れをすることで『ポイント』も貯めることができます。※上手く活用できれば、現金仕入れよりも圧倒的にお得。

ただし、計画的に利用しなければ『クレジットカードの支払日に、銀行口座の預金残高が足りない…』なんてことも現実に起こりえるので、『クレジットカードの使い過ぎには』くれぐれもご注意を。

『せどり初心者が持つ最初の1枚にちょうどよいクレカ』は、こちらの記事で紹介しています。

仕入れのスタイル別に、ポイントの貯まり方と使い分けをまとめているので、ぜひチェックしてください。

★ Amazonの出品用アカウント

販売先の代表は『Amazon』です。資金が少ないうちは、メルカリなどのフリマから始めてもOKです。

フルフィルメント by Amazon(通称FBA)というサービスを利用すると、商品の梱包・発送・顧客からの返品対応など、煩雑な作業を全てAmazonが代行してくれます。

副業でAmazonせどりをやるなら、FBAはほぼ必須です。

FBA

Amazonで出品するためには〝販売用アカウント〟が必要です。(通常、買い物するアカウントとは異なります)

販売用アカウントを登録するためには、銀行口座やクレジットカードの明細、免許証などを用意して、所定の手続きを行う必要があります。

詳しい手続き方法は『Amazon出品用アカウントの作成方法』にまとめてあります

● 毎月かかる固定費(Amazonの大口出品・ツール)

道具とは別に、毎月かかるお金も見ておきましょう。ここ、始める前に知らないと地味に効いてきます。

Amazonで本格的にやるときの固定費は、大口出品+プライスター+Keepaで、月に約1万5,800円です。

Amazon 大口出品月4,900円(税抜)=税込5,390円
プライスター(出品・価格改定ツール)月5,280円(税込)
Keepa 有料版(価格・ランキングの履歴)月29ユーロ(約5,130円)
合計約1万5,800円

Keepaはユーロ払いなので、円での金額は為替で変わります。上の円は1ユーロ177円くらいで計算した目安です。

月に1万5,800円ということは、利益がこれを超えるまでは赤字です。だから最初から全部契約しなくても大丈夫です。

固定費を抑えて始めるコツ
  • 売れる数が月50点に届かないうちは、Amazonは小口出品(1点売れるごとに料金)でもOK
  • Keepaは無料版でもグラフは見られる。有料版は必要になってから
  • メルカリなどのフリマは月額0円。売れたときの手数料だけ
  • ツールは1つずつ足して、元が取れるか確かめる

Amazonせどりの始め方と、固定費の元を取るまでの考え方は、こちらでくわしく書いています。

● クラウド会計ソフト

クラウド会計ソフトとは、確定申告を行うために必要な売り上げや諸経費を管理してくれるソフトです。

せどりで得た利益は『確定申告』を行う必要があります。
会社員の副業なら、給与以外の所得が年20万円を超えると確定申告が必要です。20万円以下でも、住民税の申告は別に必要なので注意!

銀行口座やクレジットカードを会計ソフトと連動させておけば、資金状況や明細を自動的に取り込むことができます。

そのため、面倒な帳簿付けも簡単にクラウド上(WEB上)で済ませることができますよ。

コニシ

せどりをやるなら会計ソフトは必須なので、最優先で用意しましょう。

会計ソフトで有名なのは、以下の3つ。

もし副業を始めたばかりで『これから開業届を提出する予定』ならfreeeがおススメです。

WEB上で開業届の作成&提出も簡単にできますし、使い方も簡単なのでfreeeを使っておけば間違いはないです。

せどりの税金と経費のことは、こちらの記事にまとめています。

プリンター・印刷に必要な備品

● プリンター

Amazonせどりをやるなら、プリンターも必須です。

商品1つ1つに張り付ける商品ラベルや、FBA納品ラベル・発送伝票の印刷など、プリンターは利用機会がとても多いアイテムの一つです。

副業くん

プリンターって高額だし、近所のコンビニで印刷できるから買わなくてもイイよね?

確かにラベルを印刷できれば問題はありませんが、印刷のたびにわざわざコンビニでコピーする時間や料金を考えると、購入したほうがコスパが良いです。

ラベルを印刷するだけなので高機能である必要は全くナシ。

1万円以下とかなり格安ですが、この程度の機能で十分です。

もう少し節約したい方は、ヤフオク・メルカリなどで中古のプリンターを検索してみるのもアリです。

もっと詳しい解説は『Amazonせどりでおススメのプリンター』の記事にまとめてあります。

● A4のコピー用紙

FBAの納品ラベルを印刷する際によく利用します。その他にも〝ふとした時に〟必要になるので、プリンター購入と同時に用意しておきましょう。

● FBAのラベルシール

AmazonのFBA倉庫に納品する際には、商品1つごとにラベルシールを張り付ける必要があります。

Amazonせどりをやるためには〝ぜーーーーったいに〟必要なアイテムなので、最優先で購入しましょう。

FBAラベルはAmazonで購入できますが、おススメは『エーワン ラベルシール』です。

金額的にはもう少し安い商品もありますが、使いやすさを考慮するとコスパ的には『エーワン ラベルシール』がベスト※色々使った挙句、この商品に落ち着きました。

コニシ

プライスター契約者は『プライスターショップ』でもっと安く購入できますが、〝品質がビミョー〟だったので今は使っていません。


● プリンターのインク

新品のプリンターなら購入時に純正インクが付いてきますが、中古の場合はインクが付いてないケースがほとんどなので注意してください。

また『インク切れ = FBAラベルを印刷できない…』と、せっかく仕入れた商品を販売できなくなるので、インクのストックは用意しておくことをおススメします。

梱包資材関連

● ダンボール

主に『FBA倉庫への納品』で利用します。

電脳仕入れの場合、商品が梱包されているダンボールをそのまま流用できちゃいます。

もしサイズが足りない場合は、ドラッグストア・ホームセンターから不要なダンボールを貰ってきましょう(FBA倉庫へ納品するだけなので購入する必要は無し)

ダンボールを無料でもらえる場所は『ダンボールを無料で入手する方法』の記事に詳しくまとめてあります。

FBA倉庫へ納品できるダンボールは『サイズと重さ』にルールが決められています。

もしサイズオーバー・重量オーバーのダンボールを送ってしまうとFBA倉庫で納品を拒否され、着払いで返送されるので要注意。

『FBA倉庫へ送った送料+返送時の送料(着払い)+再納品の送料』と
正しく納品した時と比較して『3倍の送料』がかかります。

サイズと重さのルールは『FBA納品のダンボールサイズと重量超過ルール全まとめ』を読んでください。

● ガムテープ・ビニールテープ

FBA納品時のダンボールふたを閉じる際に使います。

もらってきたダンボールの補強用にも使うので、2、3個ストックがあると便利です。

ダンボールの天面(上面)に貼り付ける〝FBA配送ラベル〟は『透明のビニールテープ』があると便利です。

● ハサミ(ダンボールカッター)

電脳せどりで仕入れた商品のダンボールを開梱する際に使います。

ハサミでもOKですが、ダンボールカッターがあれば商品を傷つけずに開封することができます。

ダンボールカッターがあるとスムーズにカットできますし、不要なダンボールを解体する時にも使えます。

Amazonの他、100均でも手に入ります。

ダンボールカッター

■ OPP袋

OPP袋とは、ビニール製の透明袋の事です。

通常サイズの商品では使う機会は少ないですが、『小型軽量商品でセット組を作る場合』は重宝するアイテムです。

今すぐ必要という訳ではないので、必要に応じて用意してください。

■ クラフト封筒

クラフト紙でできた封筒です。

中でも、中にクッション材(プチプチ)が付いている封筒なら、わざわざ緩衝材を巻き付ける必要が無く、封筒に入れるだけで簡単かつ頑丈に梱包できます。

OPP袋同様に今すぐ必要ではありませんが、トレンド商品などを自己発送で素早く販売したい場合にあると便利です。

■ エアーキャップ(プチプチ)

梱包した時の隙間を埋める、いわゆる『プチプチ』です。

FBA納品時にダンボールがスカスカのまま送ってしまうと、運送途中で商品が揺れて破損する可能性があります。

ゲーム機や家電・おもちゃなど、単価が高い商品が破損すると金銭的ダメージ大です…

商品の破損を避ける意味でも、できる限りエアーキャップで隙間を埋めるようにしましょう。

■ シールはがし

家電量販店・ショッピングモール等で仕入れた商品には、値札や値引きシールが貼ってあります。

ブックオフの商品管理シール

跡が残らずきれいにはがせるシールならOKですが、粘着力の強いシールを無理やりはがすと『傷がついたり・シールの跡が汚くなったり…』することもあります。

粘着力の強いシールは無理にはがさず『シールはがし』を使いましょう。

イライラして爪で無理やり削ると、キレイにはがれないどころか『商品に傷がつく』ので、必ずシールはがしを使いましょう。

● 古物商許可証

もし中古品を販売する予定があるなら『古物商許可』という許可証が必要です。

「無許可営業」に該当する場合の罰則は、3年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金(古物営業法第31条)と、その内容は厳しいものになっています。

※2025年6月1日から、刑法の「懲役」は「拘禁刑」に変わっています。古物商になっちゃえば怖くないので、中古を扱うなら早めに取っておきましょう。

古物(中古品)を継続的に販売し収入を得る場合は、必ず取得しておく必要があります。

ちなみに、古物商許可が不要なケースもあります。

古物商許可が不要なケース
  • 人からもらった物をフリマサイトで売る ⇒ 営利目的ではないため不要
  • 家庭で出た古着をフリマサイトで売る ⇒ 営利目的ではないため不要
  • オリジナル商品を作成しフリマサイトで売る ⇒ 古物に該当しないため不要

つまり、営利目的(利益目的)での販売でなければ、古物商許可を取得する必要はありません。

古物商許可の取得までにかかる期間は、届け出を提出 ⇒ 警察署で受理されてから土日祝日を除いて40日が基準となります。

必要書類の準備期間を含めると、少なくとも2か月程度はかかるため、早めに準備することをおススメします。

古物商許可の取得方法や注意点などは、↓の記事に詳しくまとめてあります。

■ 車

店舗せどりをやる方、特に地方に住んでいる方は『車必須』です。

比較的都会に住んでいる方で、徒歩・自転車・電車で店舗を回れる方は不要ですが、地方や田舎で店舗せどりをするなら、一度にたくさんの荷物を持ち運びできる車は、絶対にあった方が良いです。

特に私が住んでいる北海道など『雪が降る地域』は車があっても大変なので、徒歩だと絶対にムリ(というか出かける気力が湧いてこない..)

雪国の朝の車の姿がコチラです

『店舗で仕入れた商品を、その場で自宅に送ってもらう』など、やり方次第でできなくはありません。

が、物理的にどうしても無理が出てくるケースもあるので、本格的に取り組むなら車を持っておいて損は無いです。※中古車で走行距離10万キロ超えていても、問題なく走りますよ。

よくある質問:せどりに必要なもの

最後に、始める前によく聞かれることをまとめておきますね。

スマホだけでせどりはできますか?

フリマで売るだけならスマホでもできます。ただ、Amazonで売るならリサーチや出品、お金の管理でパソコンがあったほうが圧倒的にラクです。

最初にいくら用意すればいいですか?

売り方で変わります。フリマで中古から始めるなら少額でも始められますが、Amazonで新品を売るなら仕入れと支払いの両方の資金が必要です。資金から逆算して売り方を選びましょう。

古物商許可は最初から必要ですか?

中古品を仕入れて売るなら、1つ目から必要です。新品だけを扱うなら不要なことが多いですが、取得まで2か月ほどかかるので早めの準備がおすすめです。

会計ソフトはいつから使えばいいですか?

最初の仕入れの前から使うのがラクです。口座とカードをつないでおけば、あとから明細を集める手間がなくなります。

ツールはどれから契約すればいいですか?

Amazonで売るなら、まずはKeepaの無料版から。出品数が増えて価格の見直しが大変になったら、プライスターなどを足していけば十分です。

まとめ 絶対に必要なモノだけ用意して、後は走りながらでOK

せどりで必要なアイテムをザーッと書き出しましたが、

副業くん

全部用意するので、大変そうだな…

と思いましたよね?

ただ、冒頭でお伝えした通り、全てを準備万端・完璧に用意してからスタートする必要は無く、

  • 最低限絶対に必要なモノだけ用意して、
  • とりあえずスタート、後は走りながら用意する

こんなイメージでOKです。

例えば『仕入れ資金・銀行口座・クレカ・Amazon出品アカウント』はスタート時点で絶対に必要ですが、『クラウド会計ソフト』が無くても仕入れはできるし、販売もできます。

『完璧主義のせいでグズグズ行動できない…』のが一番もったいないので、販売先のアカウントの用意ができたら『まずは商品リサーチ!』からガンガン進めていきましょう!

この記事のポイント
  • 最初に必要なのは、資金・パソコン・スマホ・ネット・口座・クレカ・販売先のアカウント
  • 資金から逆算して、フリマの中古から始めるかAmazonで始めるかを決める
  • Amazonで本格的にやると、固定費は月に約1万5,800円
  • 中古品を扱うなら古物商許可を早めに(取得まで約2か月)
  • プリンター・梱包資材・会計ソフトは、走りながらそろえればOK

せどりの全体像から知りたい人は、こちらの記事からどうぞ。始め方の順番も書いているので、迷ったときの地図になります。

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