副業くんAmazonから「配送に遅延が発生しています」って連絡が来ました。お急ぎ便にしたのに…お詫びのポイントとか、もらえないんですか?
楽しみにしていた荷物ほど、遅れるとモヤモヤしますよね。
この記事では、Amazonで配送遅延の連絡が来たときの意味と、お詫び・配送料の返金があるのか、待つか問い合わせるかキャンセルするかの判断をまとめました。
Amazonのヘルプには、遅延のお詫びとしてポイントやクーポンが付くという案内はありません。
お届け予定日から48時間たっても届かず、新しい連絡もなければ問い合わせのタイミング。Amazon発送ならカスタマーサービス、出品者発送なら出品者へ。
この記事の内容は、2026年10月24日にAmazon.co.jpのヘルプで確かめています。
「遅延が発生しています」の連絡は何を意味する?
お届け予定日に間に合わなくなった、というお知らせ。キャンセルの連絡とは別物なので、慌てなくて大丈夫です。
公式ヘルプによると、予期しない遅れが出たときは、ふつうAmazon・出品者・配送業者のどれかから通知が届くと案内されています。つまり連絡が来た時点で、荷物は「遅れているけど動いている」状態。
お急ぎ便のページにも、天候や交通状況などで遅れることがあると書かれています。お急ぎ便でも「必ずその日に届く」約束ではない、と考えておくと気が楽ですよ。
| 連絡が来たら | やること |
| まず | 注文履歴の「配送状況を確認」で今どこにあるか見る |
| 配送業者が分かったら | 配送業者のサイトで追跡番号から最新の状況を見る |
| 予定日から48時間たっても動かない | Amazon発送ならカスタマーサービス、出品者発送なら出品者に連絡 |
今日届く予定の荷物が夜になっても来ない、というときの待ち方はこちらで詳しくまとめています。


配送遅延のお詫び(ポイント・クーポン)はもらえる?
ぶっちゃけ、期待しないほうがいいです。お詫びのポイントやクーポンは、公式に案内されていません。
お詫びの連絡が来たという話もありますが、公式の案内はありません。もらえる前提で動くのはやめておきましょう。
お詫びを期待して問い合わせるより、先に「いつ届くか」を確かめるほうが現実的です。そこが分かるだけでも、イライラはだいぶ減りますよ。



「ゴネたら◯円」みたいな話を真に受けて問い合わせるのは、時間のムダになりがち。聞くなら「いつ届くか」を確かめるのが先ですね。
お急ぎ便・日時指定便の配送料は返金される?
ここは気になるところ。プライム会員でない人は、お急ぎ便や日時指定便に配送料を払っています。
| 配送オプション | 配送料(プライム会員以外) |
| お急ぎ便 | 本州・四国510円/北海道・九州・沖縄550円 |
| お届け日時指定便 | 本州・四国510円/北海道・九州550円 |
ただし、予定に間に合わなかったときに配送料を返金する条件は、Amazonのヘルプには書かれていません。戻るかどうかはカスタマーサービスの判断になります。
お金を払って急いだのに遅れたなら、カスタマーサービスに「配送料を払って指定したのに届かなかった」と事情を伝えて相談しましょう。
なお、プライム会員はお急ぎ便・日時指定便の配送料が一部例外を除いて無料。もともと配送料がかかっていないので、返金の話にはなりません。
どのタイミングで、どこに問い合わせる?
目安はお届け予定日から48時間。公式ヘルプも、48時間たっても配達されず新しい連絡もないときに問い合わせるよう案内しています。
注文履歴から「配送状況を確認」を選び、今どこにあるかを見ます。
同じ画面で配送業者の名前とトラッキングIDを確認。ヤマト運輸や日本郵便なら、そのサイトで追跡できます。
予期しない遅れは、配送業者への問い合わせで最新の状況が分かることがあります。注文履歴の「配送業者に連絡する」も使えますよ。
Amazonが発送した商品はAmazonカスタマーサービス、出品者が発送した商品は出品者に連絡します。
配送業者がAmazonと表示されている荷物は、問い合わせ先もAmazonカスタマーサービス。配送業者の確かめ方と連絡先はこちらにまとめています。


遅れるならキャンセルしたい。できる?
できるかどうかは、出荷準備が始まっているかで決まります。
Amazonのキャンセルは出荷準備が始まる前の注文だけ。注文履歴に「商品をキャンセル」が出ていればまだ間に合います。
ボタンが出ていなければ、もうキャンセルはできません。Amazonが発送する注文なら、受け取りを拒否するか、届いてから返品する流れです(お客様都合で返品できない商品は除く)
日時指定は、出荷準備が始まるとサイトで変えられません
日時を変えたいときは、発送後に配送業者に相談します。出品者が発送する商品が指定日に届かないときは、出品者に直接問い合わせます。
キャンセルリクエストの出し方や、通らないときの対処はこちらの記事で。


Amazonの配送遅延のよくある質問
よく聞かれることをまとめました。遅延メールが来たら、リンクを押す前にメッセージセンターで本物か確かめるクセをつけておくと安心ですよ。
- 配送遅延のメールは本物ですか?
-
Amazonが送ったメールは、アカウントのメッセージセンターでも確認できます。メッセージセンターになくても偽物と決めつけず、怪しいと思ったら verify@amazon.co.jp に転送して確かめましょう。
- 遅延のお詫びにポイントがもらえると聞きましたが本当ですか?
-
Amazonのヘルプには、遅延のお詫びとしてポイントが付くという案内はありません。もらえる前提で問い合わせるのはやめておきましょう。
- お急ぎ便なのに遅れました。配送料は戻りますか?
-
遅れたときに配送料を返金する条件は、ヘルプには書かれていません。配送料を払っている場合は、カスタマーサービスに事情を伝えて相談します。
- コンビニ払いにしたら予定より遅れました。
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コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いは、支払いに時間がかかると指定日より遅れる場合があると案内されています。
- 何日たっても届かないときは?
-
お届け予定日から48時間たっても届かず連絡もなければ、Amazon発送ならカスタマーサービス、出品者発送なら出品者に連絡しましょう。
まとめ
配送遅延の連絡は「遅れているけど動いている」のお知らせ。お詫びのポイントや配送料の返金は公式に案内されていないので、まずは48時間待って、届かなければ問い合わせ。これでOKです。
- 遅延の連絡は、Amazon・出品者・配送業者のどれかから届く
- お詫びのポイント・クーポンは、公式に案内されていない
- お急ぎ便・日時指定便の配送料を返金する条件も、ヘルプには書かれていない
- 予定日から48時間たっても届かなければ、Amazon発送はカスタマーサービス、出品者発送は出品者へ
- キャンセルは出荷準備の前だけ。発送後は受け取り拒否か返品
「注文済み」のまま発送されないときは、こちらもあわせてどうぞ。














