副業くんAmazonに問い合わせしようとしたら「注文番号を入力してください」って言われて…。注文番号って、どこを見れば分かるんですか?
注文番号、いざ必要になると「どこに書いてあったっけ?」ってなりますよね。
物販を11年やっていると、仕入れの記録で注文番号を使う場面が多いんです。この記事では、Amazonの注文番号の調べ方を、パソコン・スマホ・メールの3つに分けてまとめました。
Amazonの注文番号は、注文履歴の各注文と、注文確認メールに書いてあります。
パソコンは右上の「注文履歴」、スマホアプリは人のアイコンから「注文履歴」で見られます。注文番号は「503-1234567-1234567」のように、数字が3つのかたまりに分かれた形が一般的です。
この記事の画面と手順は、2026年10月7日にAmazonの公式ヘルプと実際の注文履歴で確認しています。
Amazonの注文番号とは?何桁で、何に使う?
注文番号は、1つ1つの注文につく、その注文だけの番号です。問い合わせのときに「どの注文の話か」を伝えるために使うんですよね。
| 形 | 「503-1234567-1234567」のように、3桁・7桁・7桁の数字がハイフンでつながった形が一般的。先頭の3桁は注文によってちがう |
| つけられる単位 | 注文ごと。1回の注文の商品は基本的に同じ番号だが、販売元がちがう商品を一緒に買うと、注文が分かれて番号が複数になることがある |
- Amazonのカスタマーサービスに問い合わせるとき
- マーケットプレイスの出品者に連絡するとき
- 返品・返金の手続きをするとき
- 領収書を出したいとき、経費の記録をつけるとき
- カードの明細に見覚えのない請求があり、どの注文かを調べるとき
先頭の3桁は「249」「503」などいろいろありますが、Amazonは意味を公表していません。この記事の画面でも、503で始まる注文の販売元はAmazon.co.jpでした。番号の頭で、販売元やニセモノかどうかは判断できないんです。



番号の頭で何か分かるかと思いきや、何も分かりません(笑)
カードの明細に「AMAZON」とだけ出て、何の注文か分からないときは、こちらも参考にしてください。


パソコンで注文番号を確認する方法
パソコンなら、右上の「返品もこちら 注文履歴」からすぐに見られます。慣れれば10秒くらいなんですよね。
「返品もこちら 注文履歴」と書かれたところをクリックします。
最初は「過去3か月」が表示されます。古い注文は、プルダウンで年を選びます。
注文ごとに、注文日・合計金額・お届け先と一緒に、右上に「注文番号」が表示されます。


注文の詳細ページでは、注文日の横に「注文 #」として注文番号が出ます。商品・金額・お届け先なども確認できます。





「返品もこちら」って書いてあるせいで、返品のときしか開かない人もいますよね。注文番号もここなんです。
注文番号と「お問い合わせ伝票番号」のちがい
注文番号はAmazonがつける注文の番号、お問い合わせ伝票番号は配送業者がつける荷物の番号です。伝票番号は、注文の「配送状況を確認」から見られます。
領収書は「領収書等」から
注文履歴の各注文にある「領収書等」から、領収書を出せます。マーケットプレイスの出品者から買った商品は、出品者が出す書類になることがあります。
スマホアプリで注文番号を確認する方法
アプリの場合は、画面下の人のアイコンから「注文履歴」を開きます。外出先で問い合わせるときは、こっちが便利なんですよ。
マイページのような画面が開きます。
最近の注文が一覧で表示されます。
注文の詳細の中に、注文番号が書かれています。
アプリでは、注文を開いた詳細画面で注文番号を確認できます。アプリの画面は、更新で変わることがあるので注意してくださいね。
メールで注文番号を確認する方法
注文すると、Amazonから注文確認メールが届きます。そこにも注文番号が書かれているんです。
Amazonのヘルプによると、注文確認メールには、受取人の名前、お届け先住所、注文金額、お届け予定日などが書かれていて、注文番号を選ぶと注文の詳細が開きます。
メールの検索で「注文番号」や「注文済み」と探すと見つけやすいです。ただし、Amazonをかたった偽のメールもあるので、メールのリンクから開くより、アプリや公式サイトの注文履歴から確認するほうが安心です。
注文番号が見つからないときは?
注文が多いと、目的の注文を探すだけで一苦労ですよね(笑) そんなときは、注文履歴の検索欄が便利です。
- 注文履歴の上にある「すべての注文を検索」に、商品名の一部を入れて検索する(注文番号を入れても検索できる)
- 期間のプルダウンで、注文した年に切り替える
- 家族のアカウントや、別のアカウントで注文していないか確認する
- 注文確認メールを、メールの検索で探す
Amazonの注文履歴を家族に見られたくない、という人向けの話は、こちらでまとめています。


注文番号を聞かれたら?偽の電話・SMSに注意
注文番号だけで、ほかの人があなたの注文の中身を見ることはできません。こわいのは、Amazonを名乗る電話やSMSで、個人情報を聞き出す手口なんです。
Amazonのヘルプでは、なりすまし詐欺の危険信号として、次のようなものをあげています。
- 「急いで」と、あせらせてくる
- 電話で、住所・支払い情報・ログイン情報などの個人情報を聞いてくる
- Amazon以外のサイトでの支払いや、送金を求めてくる
- ギフトカードでの支払いや、ギフトカードの番号を求めてくる
心当たりのない連絡が来たら、そのまま対応せず、アプリや公式サイトの注文履歴で、本当にその注文があるかを確かめてください。不審なメールや電話は、Amazonのヘルプの案内に沿って報告できます。
せどり・副業で注文番号を使う場面
Amazonで仕入れをしていると、注文番号は「記録のカギ」になるんです。何をいくらで仕入れたかを、あとから照らし合わせるときに役立ちます。
たとえば、経費の記録や確定申告のときは、注文番号と金額を控えておくと、あとで領収書と照らし合わせやすいです。出品規制の解除で請求書を出すときも、どの注文の書類かを注文番号で確認できます。




Amazonの注文番号のよくある質問
最後に、よく聞かれることに答えておきますね。迷ったら、注文履歴から注文の詳細を開くが基本です。
- アマゾンの注文番号は何桁ですか?
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「503-1234567-1234567」のように、3桁・7桁・7桁の数字がハイフンでつながった形が一般的です。先頭の3桁は注文によってちがいます。
- Amazonの注文番号から何がわかりますか?
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自分のアカウントでは、注文番号から注文の詳細(注文日・商品・金額・配送状況など)を確認できます。番号だけで、ほかの人があなたの注文を見ることはできません。ただ、番号を口実に個人情報を聞き出す偽の電話・SMSには注意してください。
- Amazonの注文番号を検索するには?
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注文履歴の上にある「すべての注文を検索」の欄に注文番号を入れると、その注文が出てきます。番号が分からないときは、商品名で検索したり、期間を切り替えたりしてみてください。
- 注文番号は何のためにあるのですか?
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どの注文の話かを、Amazonや出品者とまちがいなくやりとりするためです。問い合わせや返品のときに求められます。
まとめ
注文番号は、注文履歴とメールの2か所を覚えておけば、まず困らないんですよね。
- 注文番号は、注文履歴の各注文と、注文確認メールに書いてある
- パソコンは右上の「注文履歴」、アプリは人のアイコンから
- 形は「503-1234567-1234567」のような3つのかたまりが一般的
- 見つからないときは、注文履歴の検索欄と期間の切り替えを使う
- 偽メールに注意。公式サイトやアプリから確認する
- 偽の電話・SMSで、パスワードやカード番号を聞かれても答えない










